現場猫はイラストとして好きです。
が、クレーン運転していて、手元作業員が現場猫だった場合って?、今日はそんな体験談(10年程前なので時効…作り話!)です。
事件があったのが、その作業が終わって翌日の事
配車係:okpよ、抜き打ちでドラレコ見てたがコレはいかんでしょ?
okp:いや、いかんと言われても・・・
配車係:フックで人吊って〇〇〇の上に持っていくとか駄目に決まってるでしょ!!!
配車係:しかも、吊られてる最中に作業員「ウェェェェェイ!」とか言ってるし・・・
ちなみに作業内容
(高さ25m程度の所に資材+αを揚重)
・・・先に言い訳を書きますと
①作業員:素敵な彫り物が入ったり指が欠けてるイカツイ人達20人
②登場方法:フォーク3台にそれぞれ6人位掴って1km程度彼方から登場する世紀末
③携帯が県外で上長に連絡できない
④現場猫作業員達は口をそろえていつもやっている事と言う
⑤安全帯?のようなものを専用器具と言って法令には違反してないと言い張る
⑥該当部へ上る術が確かにない、直下の地面不安定で高車は厳しい、尚且つクレーンとその該当物以外何もない
⑦大丈夫、他のオペさん達もやってくれる ← そいつ呼んで来い
⑧何かあっても俺らが強制したって言っていいから
⑨上記を踏まえて全部ドラレコに言ってもらったうえで保険をかけて作業開始
⑩多分やらないと言ったらワタクシは最初から来ていなかったことになりそうな雰囲気、後ろからマダカ?マダカ?マダカ?マダカ?と有言圧力
んで、先の配車係とのやり取りに戻り
okp:〇〇時〇〇分にそこの職長から宣言いただいているので聞いてもらっていいですか?
・・・
配車係:うーん、駄目だね(笑)、次回から断っておいて
okp:(ならお前池)
配車係:特に吊り上げてる時に「ウェェェェェイ!」とか言ってるやつ吊ってて本当に大丈夫だと思ってた?
配車係:お前も「吊り上げヨシ!」とか言ってるし、次回からやめろよ?
okp:おかのした
okp:しかしですな…以下、さらなる言い訳
結論
作業員が現場猫だった場合は流れに身を任せて作業を行う前に現場を止めるべし!
ただし、存在自体を消されても自己責任とする。怪しい気はドラレコの線を抜いておけ
以上!、本日もご安全に!!!


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