機種はタダノGR-700N-1(70tラフター)
関係ないですが、この機種マゴ出してフル(ブーム44m)フル(マゴ17.7m)なんてするとすんごいしなるんですわ
フルフルの状態でブーム倒していって凄くゆっくり止めて行ってもフワーンフワーンとブームが釣り竿のようにしなって平気で作業半径1m位ズレるので・・・正直70tのマゴ出しで作業半径取る作業は大嫌いです。
あのマゴは高所で作業するものであって作業半径だすもんじゃないと思いたい。

広島市南区 クレーン車が倒れる 電柱が倒れ住宅に接触|NHK 広島のニュース
【NHK】12日午後、広島市南区の比治山公園の敷地内で伐採作業をしていたクレーン車が倒れる事故がありました。
その際、巻き込んだ電線に引っ張られて倒…
その際、巻き込んだ電線に引っ張られて倒…
なんとなく感想
この伐採作業、ワイも何回も作業しておりますが、どんな作業員の方にも最初に必ず言うことして
「木の密度知りたいから50cm程度で一回切ってもらえますか?」(ジブ出しの場合は30cm程度)
何でこんなことわざわざ言うか
木って想像以上に水含んでて重い場合があるので太さによっては大袈裟ですが1t超える場合もあるので、ジブ出しで40m程度先なんて下見含めて絶対にやります。(逆にスカスカな場合も)
くわえ吊りなんてしてて急に40m先で1tが掛かったらブームの反動でぶっ倒れる危険性ありますからね
後は、5年に1人位いるであろう70tラフターなら40m先でも70t位吊れるとか物理法則がねじ曲がっていらっしゃるお方がいるので相手とのコミュニケーションは必須でしっかりと打ち合わせしてから伐採作業は行いましょう。
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