(動画)2024年11月29日川崎 工事現場でクレーン車転倒 けが人なし 周辺で一時停電も

クレーン関係

機種はタダノGR-160N-4(16tラフタークレーン)
不謹慎ですがバックドロップを決めて転倒とはラフターとしては珍しい倒れ方、通常は倒れる方向へ向いての大往生

29日昼ごろ、川崎市多摩区の工事現場でクレーン車がアームの部分を伸ばしたまま倒れました。警察によりますと、けがをした人はいませんが事故で電線が切れたため、周辺では一時、1600戸余りが停電しました。

29日正午ごろ、川崎市多摩区枡形の「東生田緑地」で「作業中のクレーン車が倒れて電線を切ってしまった」などと警察に通報がありました。

駆けつけた警察官が現場を確認したところ、緑地ののり面で工事を行っていたクレーン車がアームの部分を伸ばしたまま倒れ、近くの電線が切れたということです。

警察によりますと、けが人はいないということですが、付近の道路が通行止めになっています。

東京電力パワーグリッドによりますと、事故の影響で、周辺では一時、およそ1640戸が停電しましたが、午後1時半までにはほぼ解消したということです。

現場は小田急小田原線の生田駅から東に1キロほど離れた県道沿いの斜面で、警察が事故の詳しい状況を調べています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241129/k10014653511000.html

なんとなく感想

かさ上げがうまくされていなかったのか、地盤養生が足りていなかったのかどちらかが原因でブーム起こした際に後ろ側の足が折れたか陥没してバックドロップくさいので、状況見る限りはやっぱり足元は大切なのかなぁと思われる倒れ方かなと。
これだけの倒れ方でけが人なしとは、オペの方は若かったのかな?裏山

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