移動式クレーンの働き方改革から早1年

クレーン関係

あの記事作成からもうそろそろ1年となるのでカキコ

あれから1年どうなった?

自分の主観として1年の振り返り

クレーン働き方改革

”クレーンの働き方改革”なんて言いながら現場様のご協力あっての”改革”な訳でどうせ変わらんだろうと思っていたら

5月には既に大手マンション建設会社の長谷工コーポレーション様が真っ先にクレーンの運用に理解を示していただいて現場8時in15時outを標準化(もちろん留め置きの時は8時17時仕事)していただいたのを覚えております。

残業に関しても15時超えた分は使用した職人様が長谷工様へクレーン使用料払うこととなっている為、職人様達も率先して15時outを目指して作業や片付けを行っていただけるというクレーンオペにとってはこの上ない最高の環境へ改革していただきました。

他のゼネコンの現場様も試行錯誤ではありますが8時in15時outを行っていただけた場所もあったのを覚えています。

ただ、残念ながら日々8時in15時outの現場が少なくなっていき、11月頃には知ってる限り続けていただいているのが長谷工コーポレーション様のみとなっているのが現状となっております。(12月からは現場留め置きばかりで他現場へほぼ行っていないので把握していない情報も多々有り)

結果

長谷工コーポレーション様行かないクレーンオペは改革前までと何も変わらずということとなっております。

前の記事でも書いたように現状の移動式クレーンは出入がある現場へ行くと大体5時間程度は残業確定するので今の状態が続いている状態を良しとしているクレーン会社があれば是非労基に入っていただいて残業時間の精査をお願いしたいですね(笑)

どこかの会社が一旦血祭にならなん限り現場も会社も変わらんやろなぁ・・・

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