(動画)2023年6月6日 堤防上で作業中のクレーン車が横転、電柱倒れ140軒で一時停電…運転手「死ぬかと思った」

クレーン関係

機種はコベルコのRK160-2or3(16tラフタークレーン)懐かしの起伏が2シリンダータイプ

雨がかなり降った後に川岸とか護岸でクレーンなんて据えたくないというオペの気持ちがわかる事故
自分も昔、2軸の60tで川っぺりのアスファルト舗装の場所でアウトリガー出したら、水平取れなくてどうやら左後ろの足が反応無いようで故障かなーと降りて見に行くとアスファルトが陥没して下が空洞になっていた恐怖体験・・・、作業中止で急いでその場からラフターごと逃げましたがもうちょいセット位置が悪ければ新聞一面飾ってた、なーんて事もあった遠い記憶

つい先日もサイタマーで道路陥没があったばかりでこれから50年前に作られた道路や護岸やらがあちこち崩落していくのだろうかとうんざりしつつカキコ

6日午前9時10分頃、奈良県御所市の葛城川堤防で、作業中のクレーン車が横転し、アーム部分が電線を巻き込んで対岸の電柱を引き倒した。周辺の約140軒が一時停電したが、復旧した。午後1時現在、付近の県道が通行止めとなっている。クレーン車の男性運転手(51)は自力で脱出し、けがはなかった。

横転したクレーン(6日午前9時39分、奈良県御所市で)
 県警高田署によると、クレーン車の運転手が堤防の上で、重さ約1トンの土のうを川に降ろす作業を始めたところ、突然倒れたという。運転手は取材に「死ぬかと思った。川に落ちていたら命はなかった」と語った。

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