(動画)2022年12月23日 クレーンでつり上げた金属製の水槽落下で下敷きに 2人死亡 愛知

クレーン関係

だからあれほど吊荷直下へは入るなと・・・

三遠南信自動車道のトンネル工事現場で事故

 23日午前8時55分頃、新城市川合浅井平の三遠南信自動車道のトンネル工事現場で、クレーンで荷上げ作業中だった鋼鉄製水槽(2~3㌧)が落下、浜松市浜北区の会社員鈴木光さん(42)と静岡県袋井市川井の会社員村松翔太さん(34)が下敷きになった。2人は心肺停止状態で病院に運ばれたが、約2時間後に死亡が確認された。新城署の調べでは、水槽は工事で不要となったため撤去作業中だった。同署が安全管理に問題がなかったか調べる。工事を担当する国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所によると、水槽はトンネル工事で出る水をためるためのもので、2人がつり上げた水槽の底面にあった付着物を取ろうと潜り込んだところ、ワイヤロープが切れたとしている。事務所は詳しい原因を調べている。

なんとなく感想

なんだかんだ10年程度クレーンオペをやってきた中で吊り具やワイヤー、ナイロンスリーブ等が切れて吊り荷が落ちるなんて片手で数えるほどしかないのですが、自分一人とっても片手で数えるレベルで切れてるので、何万?何千?もいる他のオペさんたちも含めた割合で考えると、日本中どこかの現場で1日1回は吊荷の落下があるわけで、それを考えると吊り荷直下なんて怖くて入れないのですが、所詮はオペ目線での考え!
他職の方からすると荷なんか落ちないし、俺の頭上なんて通るわけないが当たり前、な方が大多数なんですよね・・・、警笛鳴ってても最初は上見上げてくれますが、時間がたつに連れ無視されるように。
大体落下するのはそのころだったりするんですよねー、マーフィーの法則というかなんというか。
何はともあれ、吊り荷直下だけには入らないよう願います。

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